ハイブリッド e ハウスとは

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エネルギーを自給自足して、快適で健康に暮らす家

化石燃料や原子力に依存しないで、
少ないエネルギーで快適に暮せる家。

これからの『住まい』に求めれられる条件です。

太陽の光、太陽の熱、地中の熱、風の力、水の力・・

身近にある安全でクリーンなエネルギーを取り入れて、自分で使うエネルギーは自分で作る。

 

セルフエナジーハウス(エネルギー自給住宅)という考え方は、新しい住まいのスタイルです。“ハイブリットeハウス”は、そんな暮らしをいち早く実現しました。エネルギーを大切にして、快適で健康に暮らせる、人と地球に優しい家です。

今、世界中が注目し具体化しようとしているこれからの住まいのスタイルは、

  • 「クリーンな自然エネルギーを利用して暮らす」
  • 「自分で使うエネルギーは自分で作り出す」
  • 「作ったエネルギーは効率よく使い無駄使いしない」

ハイブリットeハウスは、以上のように家で使うエネルギーに対する考え方を取り入れ、さらに快適さ、健康、建物の資産価値、環境までを考えて創られたハイグレードな家です。

私達は、太陽・風・水・地熱など周りに多くのクリーンなエネルギーがあるにもかかわらず、快適さや便利さを求めるあまり、化石燃料や原子力に依存しすぎていました。それがどんなに環境を破壊してきたかを、そしてそれらを失うことの不自由さを、私たち日本人は自然の力に教えられました。これからは、自然エネルギーの利用が私達の暮らしに大きく関わってきます。また、切り離して考えることはできなくなるでしょう。私たちの住む家からこのことを真剣に考えていきたいものです。

エネルギーの自給自足(セルフエナジー)の考え方

“太陽光や風力や水力”で電気を作る

高効率な非シリコン系太陽光発電、風の流れと周辺状況で選べる水平・垂直軸風力発電、落差1m水量1L/秒で発電するマイクロ水力発電、木屑・藁・植物油で稼動するスターリングエンジンを使ったバイオマス発電機、そして作った電気を貯めておく蓄電池、これらをうまく組み合わせれば、自分の家で使う電気を作り、貯めておくことができます。

“太陽熱や地熱、空気の熱”を利用する

使われるエネルギーの多くは、暖房や給湯の為の熱を作り出す為に使われます。太陽の熱、地中の熱、空気の熱、さらに使った後の排熱。実は、私達の周りには沢山の熱が、利用されずにいるのです。その熱を取り入れて、有効活用すればいままでのような化石燃料に頼った暮らしは必要ありません。

取り入れた熱は最大限活用し余分な熱は侵入させない

日本の家の多くは、エネルギーの半分近くを逃がしてしまう構造になっています。せっかく自分たちで作り出したエネルギーだから大切にしなければなりません。熱を徹底的に逃がさないと同時に、余分な熱を進入させない構造の家にする事は、エネルギーの自給自足で快適に健康に暮らす為の必須条件です。

 

 

世界基準を行く『ハイブリッド eハウス』をご提案します

1997年12月の京都会議にて、日本は世界に対してCO2等温暖化ガスの6%削減を約束しましたが実現できませんでした。

今までこの問題に対処するためにいろいろな施策が打ち出されてきましたが、今後も次々と打ち出されていきます。太陽光発電の補助金制度、余剰電力の買い取り制度、住宅版エコポイント制度、ゼロエネルギー住宅補助金、低炭素住宅認定、省エネ基準義務化などもその一つです。しかし現在の私達の快適で便利な生活は、まだまだ石油等の化石燃料エネルギーを大量に消費することで成り立っているのが現実です。

建築業に携わる私たちは、生活レベルの向上とCO2削減という相反する事柄を解決する為に、どのようなシステムを開発し供給していけばよいのかを考えることが大きな仕事になっていくでしょう。

私たちは「生活レベルの向上」に加え、それとは相反する「経済性」という理想を追求しながら「CO2排出ゼロ」という高い目標を実現しつつあります。そのための家づくりのノウハウが『ハイブリッドeハウス』に凝縮されています。

「ハイブリッドeハウス」の7つの必須要素とは

ハイブリッドeハウスの思想はエネルギーの自給自足だけではありません。次のような7つの必須要素と技術をバランスよく組み立ててデザインしていく、それこそが「ハイブリッドeハウス」の思想です。

  1. 自然エネルギーの活用
  2. 建物外皮の熱遮断
  3. 高効率省エネ設備の導入
  4. 健康住宅6つのポイントの導入
  5. 安全高耐久で資産になる家づくり
  6. スマート(賢い)デザイン住宅
  7. 自立循環型環境貢献住宅

「ハイブリッドeハウス」の必須要素ハイブリッドeハウスの必須要素と技術 その1(拡大)

「ハイブリッドeハウス」の必須要素ハイブリッドeハウスの必須要素と技術 その2(拡大)

 

ゼロエネルギー住宅からプラスエネルギー住宅へ
…それがハイブリッドeハウス

「ハイブリッドeハウス」とは

ハイブリッドeハウスは「太陽エネルギー等の自然エネルギーを利用して光熱費を不要にし、さらにゼロエネルギー住宅からプラスエネルギー住宅を実現しています。

「ゼロエネルギー住宅」とは家庭で使うエネルギー消費量を抑え、同量のエネルギーを太陽光発電で作り、年間のエネルギー収支をゼロにする住宅のことです。

◆ゼロエネルギー住宅とはどんな住宅か?

ゼロエネルギー住宅とは、住宅で使う電気やガスのエネルギーを太陽光発電システム、太陽熱集熱器などでつくる電気エネルギーでほぼすべてを賄う住宅のことです。

★ゼロエネルギー住宅の概要は?

『創エネ設備』『高効率な住宅設備』『断熱性能や気密性能を向上させた家』

部位 具体的な性能や機器
建物の性能 Ⅳ地区 Ⅴ地区でQ値1.9~1.5程度の断熱性能を持つ
(このレベルでプラスエネルギー住宅がみえてくる)
省エネ
設備
照明設備 LED、蛍光灯など消費電力の少ないものを使用
給湯設備 エコキュート、エネファーム、など(熱の利用)
暖冷房設備 ヒートポンプを利用した空調機器など(エアコン、温水温風ヒーター、温水床暖房)
創エネ設備 太陽光発電システム、風力発電、太陽熱温水器など

これらを組み合わせることによってゼロエネルギー住宅が実現できます。

ハイブリッドeハウスでは、“作ったエネルギーと使用するエネルギーがほぼ同等の「ゼロエネルギー住宅」”は軽くクリアし、さらに次のステージである「プラスエネルギー住宅」こそが「住宅の標準」と位置づけています。

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